出会いは必然

【人は人でしか磨かれない!】お仕事の外注をはじめ、トラブル発生!

こんにちは♪ちーちゃんです😎

コロナで外に出れないママさんの為に、情報提供の加速をするために、
私が別で運営する子育てサイトの記事を外注化することにしました。

 

魔法のライティングマニュアルを使い、1記事50円という破格ですが、
右も左も分からない、ライティングって何?っていう超初心者さんを1記事1000円以上の案件のライティングができるようになるまで、育てあげます。

ライティングって、ただ記事も書くだけではない

この記事を通して、誰に価値を届けられるのか?(マーケティング)
どうしたら届けられるか?(伝わる書き方)
読者の人のニーズを探る(リサーチ力)も身につきます。

ただ書けばいいというわけでない、私のお師匠さんにも言われたことですが
【見られない記事ならば、書いてないと一緒。】
なので、リサーチ力も必要になってくるんです。

これは、ライティングの世界だけでなく、実生活やビジネスの世界でも活用できます。

今、私の目の前にいる人は、何を求めているのかな?
その人の状況や環境、性格などを認知した上で、こちらの持っている情報提供をする。
または、情報を収集して、教えてあげる。

そうすれば、自然に相手は、喜びますし、
〇〇さんといると心地いい❤️

ってなります。

いわゆる、相手の背景を読み取る力がなければ、何をしてもうまくいかないのです。

というわけで、ライティングを身に着けるということで、

一生分のスキルを身につけられるっていうわけでございます♪

 

今は7人雇っていますが、年齢も職業も性別もバラバラ です。

 

さて、先日こんな出来事がありました。(すこーーーし長文になります。。)

ライターさんのお一人にこのような方がいます。

元化学者さんで海外で研究発表なども行うような論文が得意なバリバリエリートの男性。
そのライターさんに
私は東大生から学ぶ勉強法だったり、環境や絵本の選び方などの記事をお願いしていました。
(さすがエリート!色々な知識をお持ちの彼です!!)

書いてきた記事に対して私が添削をして、フィードバックをするわけなのですが、
彼からグループチャットにこのような返事がかえってきたのです。

このような記事は正直苦手です。
私は東大生ではないですし、高学歴自慢の東大生や東大に行かせたがりのエゴイスティックな母親というものが嫌いです。
でもプロとしては書くものを選んではいけないと思っています。

嫌いなものは正直書きにくい、みなさんはどうしていますか?」

私はこう返答をしました。(メチャクチャ長文です笑)

「今回の回答ですが、正直、私自身も東大生じゃなくてもいいのです。

ただ、このサイトを見てくださっている読者さんは、意識が高い方が多く、
乳幼児期の教育の大切さを意識しながら、試行錯誤しながらもどうやったら子どもの能力を最大限引き出せるか?を考えていらっしゃる方だと思います。

そして、勘違いして欲しくないのが、東大生の子育て記事を読んでるかといって、我が子を東大生に行かせるママではないということ。

そういったママは、情報を探しています。我が子にあった情報を。そして日々の子育ての中でトライアンドエラーを繰り返しています。私たちは、そのヒントを与えてあげる、あくまでキッカケづくりの役割です。

東大生どうのこうのというよりも、
誰もが知っている日本のトップレベルである大学に通っている東大生のモデルはとても分かりやすいです。

そして、読者ニーズが高いのも確かです。

これは、マーケティングのお話になるかと思いますが、
記事のタイトルを見て、
【小学校時代の勉強方法、環境と親ができることはこの3つ!】と、
【東大生から学ぶ!小学校時代の勉強方法、環境と親ができることはこの3つ!】
とでは、どちらを読んでみたいかと言えば
やはり後者だと思うのです。

そして、同じ内容でもタイトルが違うだけで、読まれる数の差は計り知れません。

私のライティングの先生にもよく言われますが、
「読まれない記事ならば、書いてないのと一緒。」

こうして、ライターのみなさんが、お忙しい中で時間を割いて
書いて下さった記事を
私は無駄にしたくありません。

そういった意味でも、どうせなら
やはりニーズがあり、たくさんのママさんに届く記事をと思っているのが私の本音です。

ですので、今回のように、書きにくい記事というのはもちろんあると思うのですが、
嫌いということならば、
それは〇〇さんにとっても良くないですし、いやいや書いた記事は読者さんに伝わりますから、
次の記事のタイトルは変更しましょう!」

 

 

というかなりリアルなやりとりを見ていただいたのですが。。

この事例から私が気づいたことをシェアしていきたいと思います!!!!

今日は急に真面目な話ですーーーー笑

このライターさんは、東大生の記事だから、東大生を目指すママが読んでいるに違いない!
って思いながら書いてくれました。

そして、私なりの今の彼の心の計算式を出してみました!(勝手に笑)

東大生=学歴高い=意識高い系ママ=そのようなエゴイストな母親は嫌いだーーー←少々鼻息粗めになっていると思います!!笑

ここで、言えることは、
「どんな思い込みやねん!!!!」です笑
隣にいたら、彼に絶対バシッとツッコミ入れてました笑

東大生だからってガリ勉をしてない人もいますし、
東大生だからって、幼少期から教育ママに育てられたわけでもない。

表面的な思い込みは、とても危険だったりします。。(私もいまだにありますが泣)

よくありませんか?
子どもに対して「この子〇〇だから。。」って決めつけちゃう感じ!!(汗)

例えば勉強をしない子がいたとして、
何度言っても、できない。しない。

これを、表面的に見れば、
【勉強をしない子】ですよね。

でも、実は
そうじゃないかもしれない、、んです。

例えば、

・単に勉強に集中できる環境がないだけかもしれない
・つまづいてる箇所があるのかもしれない
・楽しいって思っていないのかもしれない

本来、子どもは好奇心いっぱいで、やりたがりです(にや)なんでもかんでもやってみたい生き物ですよね笑

とすれば、楽しいと思えない原因があるんです。
じゃぁ、勉強に興味が出るように頑張ればみんなそうなるか?
私はそんなことないと思ってます。やはり、その子が生まれもった能力の
高い部分を好きになることが多いと思います。

どこで華が咲くかなんて誰にもわからないけれど、
可愛い子どもたちのために
やれるところまでは、精一杯やってあげたいですよね(にこ)

その時にぜひ、これを覚えておいてほしいです(にこ)

思い込みは、色々な可能性を無くすということ。そして、

【1つの出来事があったら、正面からだけではなく、

色々な角度から見てみる。】

横からも、後ろからも、上からも、下からも斜めからも。

思い込みは、あかんでーーーー!!!今日は急に関西人キャラです笑

そして、

エリートライターさんからこのような返信が、、

 

 

「ちーちゃんさん、お返事くださりありがとうございます。

私は感情のコントロールが下手なようです。
すいません。

自分の好き嫌いでモノを言って申し訳ないです。

次回のタイトル変更承りました。
一生懸命書かせていただきます。

私も成長していくのでよろしくお願いします。」

 

 

一応は理解していただけた?!のかな。。
人の育成はいつでも難しいですね(泣)特にエリート系男子は対応が難しく、頭を悩ませてます、、笑

そして、改めて思います。

・人は人でしか成長しない
・トラブルがあったときに著しく成長する

一見、嫌な出来事かもしれませんが、トラブルの裏には、喜びが隠れている。

pain(痛み)とpleasure(喜び)はいつだって表裏一体。

リアルでは会ったことのない外注さんを通して、
私自身、かつて経験したことのない文字だけで表現をすることの難しさも体感していますし、コミュニティの運営も学べています。

コミュニティ運営者は私なので、
一見、私が教えている立場に見えますが、一番私が学んでいるわけなのです♪

多分、今後もトラブルがあると思いますが、引き続き精進していきたいと思います♪

 

ではでは♪今日はこのへんで😎

先生
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