学び

ヒトラーの生い立ちから紐解く幼児教育の重要性

こんにちは、ちーちゃんです!

※とてもテンションが下がってしまう
内容ですので、ご注意ください( ;  ; )

今日は、絶対に忘れてはいけない
幼児教育の話をしたいと思います。

 

2年前、私は
フィンランドの保育園から〜大学までの
教育現場を見たくて
見にいきました。

そのガイドさんのお知り合いが
FBの投稿でアウシュビッツ収容所の
投稿をしていたので

ここに書き記そうと思います!

 

アウシュビッツ収容所には
外国人初の日本人ガイドがいるとのことで、

伝えることが使命だということで
教育がいかに大事かを伝えている人。

 

私は、19歳の時、


実際に見学に行ったことがあります。

 

中学の時、
歴史の授業は
あまり興味がなかった私ですが

ヒトラー率いるナチス軍が
ユダヤ人を大量に虐殺をするという内容に

かなり衝撃を受けたことを覚えています。

(しかもガス室でという仕組みも
陰湿で冷酷でとても印象に残っています)

さらに、仕事柄、
幼児教育の専門だったので

【人の人生の基盤は
乳幼児期にある】

つまり、

偉人に対して、
この幼児期の過ごし方にとても
興味があり、

気になった偉人は
いろいろ調べたりしていました。

その中でも

逆の意味で

世界に影響を与えた

ヒトラー。

 

彼がどんな幼少期を過ごしたのか?

に興味があり、

時々気になって
調べたりしていました。

(あまりいい気持ちにはなれないので
情報は5分くらいしか見れないけれど。。)

 

ヒトラーは、誰から生まれたのかわからない
謎の多い環境下の中で生まれ、

さらに
見た目も小さく病弱で、病的な劣等感を持ち、
さらに父親(本当の父ではない)から抑圧されて育ち、
復習という使命に駆られた
精神分裂者でした。

あの有名な
私のバイブルにもなっている本
幼児教育の経済学:ジェームズ・J
ヘックマン

にも記されているように、

幼児期の教育、(
愛情をかけるのも教育の一環)
が人生を大きく左右する、

幼児期にしっかりと教育を受けた子は、
大きくなってから経済的にも豊かになり、
犯罪率も低い。

 

一方で、幼少期に
教育を受けずに
愛情を受けない子は、収入も低く、
犯罪率も高くなってしまう

というように

40年以上も渡る研究の結果から
実証されています。

つまり、幼少期に
子どもとどう関わるかって
超大事!!!

 

 

19歳の時、運良くそのタイミングで

学校でアウシュビッツへ行く
教育ツアーがあると聞き、

これも
またありえないラッキーが重なり、

当時お金がない私に

祖父がお金を出してくれて
参加してきました。

【アンネの日記】の著者

 

アンネフランクの隠れ家
を見学して、

 

当時の思いやかすかな夢
信念を記されたものが
日記に残されていて

今の平和な世の中に
生きている私からは

 

想像できない
レベルな状況でしたが

 

見つかったら殺されてしまう。。

常に潜むような生活をしながら
ものすごい窮地にいたことだけは
日記から伝わってきました。

 

なんだか
頭がぼーーっとする感じでした。

(今でも書いていて
頭が痛くなりますが。。)

 

そんな中でいよいよ
アウシュヴィッツベルケナウ収容所へ。

 

現場についた瞬間から、

 

とてもひんやり、暗くて冷酷な雰囲気が
ひっそりと漂っていました。

 

冬だからとか、
そういう次元ではない寒さと暗さと雰囲気。

 

暗くて、重くて
どよーんとした
なんともいえない空気感に

 

〝あ・・・
あの暗い歴史は本当に
ここで生まれたんだ〟

 

ということが体感として
すぐにわかりました。

仲の良い友人もいましたが、
誰も喋る人はいません。

 

15人ほどいる参加者は
みんな黙って
ただガイドさんの話を聞いていました。

 

施設内を一通り案内してもらいました。

 

・死へと続く線路
・被害者の人の服や所持品
・剃られた髪の毛
・大量のガス缶
・穴だけがあいたトイレ
・証拠隠滅のために燃やされたガス室
・被害者の写真
・強制労働者のコンクリートの狭い寝屋

 

などなど。

 

ここで、あの黒い歴史が刻まれたんだ

今、私たちはここにいるんだ。

 

当時のいち大学生のちっぽけな私には
この現状を受け止めるには
とても重くて、しばらく
頭が痛かったです。。

 

FBの投稿で
久しぶりに
アウシュビッツの件を思い出して

 

今の私が感じること。

 

 

それは、

 

私たちは
思考し続けなければならない

 

と思いました。

 

ヒトラーは愛情を受けずに育ったことで
復習というエネルギーを糧に
あの事件を起こしてしまいました。

 

ヒトラーは画家になりたいという
希望もありました。
美術アカデミーで落選したようですが

 

もしも画家になっていたら、
歴史は違っていたかもしれません。

 

 

ほんの少し世界が彼に優しければ
彼がこんな黒歴史は起きずに済んだと思います。

というか、

本当に勝手な人だと思う。

あんなに黒歴史残しておいて
戦争に負けるとわかった途端に

最後は自分で自害して、

 

はい??って感じ。

 

最後まで責任持てよって思う。

 

やることなすこと、
自分勝手なんですよ。

 

相手のことなんて考えてもない。

だから、
あんなことができたんだと思うけど、

 

劣等感かなんだか知らないけど、
あなたの個人的な勝手な行動で
どれだけの人が被害被ってるか。。

 

人生を変えたいと思うのであれば、
子どもとの関係をよりよくしたいので
あれば、
お金を稼ぎたいのであれば、
綺麗になりたいのであれば、
生まれ変わりたいのであれば、
人とコミュニケーションが
うまく取れるようになりたいのなら

 

 

考えるべきなんです。

 

【どうしたらできるか?】

を。

 

私たち人間は、動物にはない
感情や思考を与えられました。

 

考えるのを
放棄したらいけません。

 

それは、人生を放棄するのと一緒。

 

どんな状況だって、
必ず解決策はあります。

 

ちょっとずつ行動して
変えていけばいいんです。

 

一人で思いつかなければ、
誰かに話してアイデアをもらってください。

あっ!

※相談する相手は間違えないように!記事はこちら

 

幼少期の
親の影響ってものすごいんです。

だから、

もっと、
私たち大人が
考える癖をつけなくちゃ。

 

成功者だから、信じる!
学歴がないから、ダメな人!
この子は言うことを聞かないからダメな子!

 

表面を見るだけではいけなくて

 

本当にそうなのか?

なぜこうなのか?

もっとできることはないか?

どうしたらできるか?

 

自分なりに考えて、
実行してみる、
改善してまたやってみる。

 

私たちは、教育上、

思考することを阻止される
教育を受けてきているので

 

本来の能力が使えていないのですが、

 

もっと、

個々で考えて
自由な発想で
クリエイティブに

考える癖を身につけていけば、

 

ヒトラーのような人は少なくとも
出てこないし、

 

今よりもちょっと
うまくいくはずです。

そのちょっとずつが
やがて大きな変化と成長につながるんです。

 

ぜひ、考えることをやめないで、

 

 

 

どうしたらできるか??

 

 

を考え続けていきましょう!

 

 

ではまた!