学び

【効果ありすぎ】やるのはたった3つだけ!メンタルブロックの外し方とは?!

こんばんは、ちーちゃんです♪

今日はメンタルブロックについてのお話です♪

昨日、ある女性がうちのサロンにきてくれていて
話をいろいろ聞いていたのですが、
我が子のことがいちいち不安な様子。
そして、自分自身に自信がなさすぎる様子。

実はその女性、私の高校時代の同級生。

とても優しくていい子なのに、いつも
どこか自信がなさそうで、周りを気にするタイプでした。

我が子に関しても、不安だらけ。

〝勉強ついていけてないんじゃないか、、〟

〝喋るようになれないんじゃないか、、〟

〝悪いことばかりしてるんじゃないか?〟

 

先日、担任の先生との面談で

「しっかりやれています。勉強も大丈夫ですし、特にいうことないですよ♪」

と言われ、普通は安心すると思うのですが、
むしろ、信じれられないと思ったようです。

「先生、我が子には、直すべきとこがあるはずなので、教えてください!」と思ったとか。

 

確かに、家と学校や幼稚園の姿は別人というパターンが圧倒的に多いですし、
子どもだって社会的な面とプライペートな面はそりゃぁわきまえてますよ(笑)

家では、こどもたちは、全く言うことを聞かない。
宿題も泣きながらやってるらしい。

って事実があるから、
不安なのはわからなくもないですが、

これ、話を聞いていて我が子に対して、

「信頼」が出来ていないんだなと感じました。

もっといえば、
自分に対しての自己信頼が出来ていないから、もちろん我が子のことだって
信頼できないですよね。

話をよくよく聞いていくうちに
そのママ自身も同じことを自分の親からされてきているなと思いました。

いわゆる、親からも信頼されずに育ってきているなと。

というのも、
もう30すぎたいい年なのに、同じ敷地内に住んでいるのに、

自分の母親に

「いつ帰ってくるの??」
「今どこにいるの?」
「女は〇〇すべきでしょ」

と言われているようで。

その友だち、昔は、親が絶対正しいんだと信じて疑わなかったから、
なんでも「はい」と素直にきいてきたみたいなのですが、
大人になって、少しずつ自分の意見もいうようになったら、

「もっと素直になりなさい!」と怒られるんだとか。

その親からしたら、はいはいということを聞いてくれることが
素直の定義ですから、

そりゃ反発なんてしたら、
素直ではないんですよね。。

これ、

・言うこと聞かせたい→私のいうことを聞かないとあなたは幸せになれないのよ。

 

ラプンツェルに出てくる魔女ゴーテルと一緒ですよね。

「世の中は悪い人や怖い人ばかり。
あなたみたいな可愛い子は危ない目にあってしまうから、ここにいなさい。
私の言う通りにしてれば、安心なんだから。」

とラプンツェルが赤ちゃんの小さい時から、ずっと
いい続けます。

このゴーテルの件に関しては、完全に自分の欲望のためにしていることですが(笑)

この友達のお母さんも、娘に幸せになってほしい。
苦労しないでほしい。という思いが、
本人を苦しめる感じになってしまっているパターン。。

あなたのためにと思って伝えていることが、
本人のためになっていない場合って結構あります。

 

でも、実は、これって先ほども触れたように
自己信頼に関係あります。

自分のことを信じられる人は、相手のことを信じられるし
何か、嫌なことがおきても
〝何がおきたって、大丈夫!きっと乗り越えられる!〟と思っています。

だから色々なことにチャレンジしていけます。

でも、自己信頼出来ていない人は、

人の反応が気になり、返事がないと不安になり、
人のことをコントロールしようとします。

外部の反応に一喜一憂しがちなんです。

今回の件も、

お母さんからコントロールされているということになりますよね。
そして、友達も自分の我が子をコントロールしようとしている。

繰り返してしまっているんです。無意識に。

さっきの先生との面談の話で、

「先生、我が子には、直すべきとこがあるはずなので、教えてください!」

これって、裏返すと

=うちの子は絶対わるいことをしている

っていう確信をしているということですし、

友達のお母さんは、

「いつ帰ってくるの??」
「今どこにいるの?」
っていちいち把握してしないと心配、

私が見ていないと=娘は幸せになれないという確信をしてるわけです。

 

 

どうせ確信をするなら、いい確信をしたいですよね。

確信って自信にも置き換えれると思うのですが、

 

では、確信や自信って、どんなときに持てるようになるのか??

知りたいですよね!!

ズバリ、、

自信とは、

視野が広がったときに起きる!!

これってどういうこと?!と思うと思うのですが、
視野が狭いときって、考えることもちっぽけでそもそも悩むことも
解決策もちっぽけです(笑)

私は、小学生のとき、
人と同じじゃないと不安で仕方なかったのですが、

今となっては、
いかに人と違った視点で物事を見て、サービスを提供していくか?
どうやったら、独自性を出せるのか??

に特化しているわけで、真逆な考え方をしているのです。

そもそも、小学生の頃の視点と今の視点の高さの違いがあるのですが、

なぜ、このようになったかというと、3つあって

1、いろいろな情報や経験を得て、視野を広げてきたということ。
2、圧倒的に視点を高い人の話を聞いてきた。
3、転びまくってもいいから、チャレンジしまくる!

です。

私が稼げるようになってきたのも、

自分よりも、視点が上で
色々な知識を知っていて、実績もあるビジネスの先生に
圧倒的な自信で「大丈夫!月収100万以上余裕で絶対いけるから!」

って言われた頃からです。

様々なことを学んで、知識をインストールしていくうちに
〝月収100万なんて難しい、、〟というメンタルブロックが外れた瞬間でもありました。

こんな感じで、色々な情報を仕入れていきながら、
自分よりも上の視点を持っている人と話をしていくと、自信って自然についてきます。

あと、私の場合でいうと

自信があるから、なんでもチャレンジできたんじゃなくて、
なんでもチャレンジするから、自信をつけてこれたんです。

私は、もともとは恥ずかしがり屋で、
小学生の頃は、
人の前に出るタイプでもなかったので
人に教えるなんて程遠いタイプだったのですが、

とにかく当たってくだけろタイプで、
なんでもチャレンジしてきました。

そういう悔しい気持ちや悲しい気持ち、を
小さい頃からたくさん体験したから、
うまくいかなくても、転んでも怖くないんだと思います。

こんな感じで、

できなくて当たり前精神になるとめちゃくちゃ強いです!

出来なくて当たり前、うまくいったらラッキー!って感じなので(笑)

ですので、もし、自分に自信をつけたかったら、
友達のように、親から、自信がない教育を無意識にされてきてしまっていたら、
それを自ら断ち切る必要があります!!!

そのためにも、

 

1、いろいろな情報や経験を得て、視野を広げていく。
2、圧倒的に視点を高い人の話を聞く。
3、転びまくってもいいから、チャレンジしまくる!

をしていけば自信ってついてきますからね。

この3つ私が実際にやってきて、とても効果があったものです。
ピンときたらぜひやってみてくださいね♪

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