ライティングスキル

ストーリーの力を使えばコミュケーションが劇的にうまくいく!

こんにちは、ちーちゃんです♪

今日は、ストーリーの威力について書いていきます!

このメルマガを読んでくれる人は、
ライターさんや自分で起業したいな、何か自分ではじめてみたいな!と思われている人も
多いかと思うのですが、これは私自身、とてもいいものだと自負しているのでシェアしていきます♪

ストーリーって??

ストーリーとは、物語のことです。
誰でも、自分が好きな映画や漫画、ドラマってありますよね?

私は、スラムダンク、ワンピース、プラダを着た悪魔、ディズニー映画のムーラン、ラプンツェルも好きです♪

めちゃくちゃ前に見たものなのにも関わらず、いまだに好きで
記憶に残っています。

これって、どれもストーリーがあるからなのです。

〝人の脳みそは、ストーリーでしか記憶できない〟

と言いますが、本当にその通り!

ストーリーがあることで、人は感情が動き、行動しやすくなるんです。

ストーリーは最高のコミュケーションスキル

ストーリーの力を使えば、実はコミュケーションもうまくなります!

以前、私が幼稚園で勤務していたとき、

大きな行事は、運動会や発表会がありました。
1000人くらいが入れる大きなホールを貸し切って、
子どもたちは、
どこかのプロ集団か??くらいの素敵な衣装を身にまとい、
プロの照明と音楽で、
大きなステージで各々がダンスや劇、歌、合奏を披露するのです。

私の幼稚園は、クラスごとでの発表で、担任は1人担任なので
衣装、子どもたちの動き、出来栄えというその成果が一目瞭然。
いわば、担任の力量が試される場でもあるんです。。

色々な先生のやり方がありました。

プロ並みの大道具を揃え、子どもにお化粧したり、
衣装や髪飾りを徹夜で作ったり、とにかく見た目にこだわる感じです。

私は、どっちかというと、見た目を華美にするというよりも、
過程を大事にしたいタイプだったので、
大道具も小道具も、子供達と自分たちで作り上げ、
道具の片付けも子どもたち。
これは本来は大人の役割なので子どもがやるなんてありえないことでした(笑)
極め付けの、大きなホールにも関わらず、セリフはマイクを使わない方式。

先輩たちも、呆れていたと思います(笑)

だって見た目としたら、そりゃ大人が作り上げたものの方が見栄えはいいですし、
大道具も大人が移動させたほうが、はるかに美しいですよね。きっと、(笑)
そして、マイクでセリフを言ったほうがきっと全員が声も通ります。

でも、大人の手ばかりを借りて、見た目だけがいい大人のための発表会にしたくなかったというものがありました。

もちろん、日々の子どもの成長の場ですから、見た目もある程度大事なのですが、
それよりも、
子どもの満足感だったり、発表会をクラス全体で作り上げたというこの過程の中に
宝物があると思うので、
これで通しました。

この時、今でも忘れられない、ある女の子がいました。
かん黙の子で、人前で話すことが出来ないMちゃんでした。

うなずいたり、首を横に振ったり、
表情はあるのに声だけが出ない。

3年間の幼稚園生活の中で、声を聞いたことがある人が何人いたのか?というくらい
声を発することが難しい子だったのです。
初めは、「発表会も出たくないと言っています。。」とMちゃんmのお母さんから聞いていました。

その子が果たして、無事に、出ることが出来たのか??

 

はい!しっかりと披露してくれました。
しかも、マイクなしで一人で、大きな声を出してセリフを言うことが出来たんです。

私は、舞台袖でこっそり観客席を見ていましたが、

先生たち、皆、唖然でした。
お母さんは大号泣でした。
本人は、とってもいい表情をしていました。

 

こんなありえないような、出来事。

そして、本来持っている能力が開花できたのも、
ストーリーの力を使ったからなのです。

 

どんなストーリーを使ったか??

私は、発表会の練習を始める前に
子どもたちに対して、こうメッセージをしていました。

「今回は、みんなにとって、幼稚園最後の発表会になるよね。
パパとママにとっても最後になるんだよね。

いつもお仕事を頑張っているパパや、
いつもごはんや掃除とか家のことを全部頑張ってくれているママに
みんなから感動のプレゼント出来たらいいなと思ってるんだけど。

みんなが頑張ってる姿、成長する姿にパパとママは感動するから、
みんなで力を合わせて頑張ろうね!

で、
ただ頑張るだけじゃなくて、なるべく背景の絵とかも自分たちの手で作ったり、
道具も自分たちで移動させたりして、踊りも目線とか気をつけながら、やったら
きっと嬉しいと思うから、感動して泣かせちゃおーー!」みたいな。

子どもたちは、目を輝かせていました。
だって、大好きなパパとママを感動して泣かせるって、
ウキウキですよね。

そう言う時って、子どもたちからの意見もよく出ます。
話をよく聞いてくれます。
ストーリーの力によって、イメージが出来ているからなんだと思います。

日常のことだってそうです。

よくおもらしをしている子どもに対して、
おもらしをしないことがどんなに快適な生活なのか?
かっこいいことなのか、を
本人に響くワードを並べて伝えていました。

すぐには、直らなくても、
出来るようになりますし、

何より、子どもとの信頼関係が構築できます!

おもらしするたびに、「おもらしなんてしないの!」なんて叱っていたら
きっと、信頼関係がなくなっていたと思います。

なので、

子どもに対しても、
「〇〇しなさい!」
「〇〇しちゃだめ!」ばかりではなくて、

それをすることで、どんな素敵な未来が待っているのか?
それをしないことで、どんな嫌な未来が待っているのか?

をストーリーにして、伝えることによって
言葉の入り方が全然違うということになります。
必然的に反応も変わるということですね。

こんな風にして、ストーリーの力によって、
人の能力を開花することも出来るし、
コミュケーションだってうまくいきます。

私は、この時に担任したときの子どもたちと今でも会ったりするのですが、
みんな幼稚園が楽しかったと言ってくれます。

その時は、ライティングも習っていなかったので
自然に使っていたのですが、

最近、もう一度
ストーリーライティングを学びはじめて

あーー!!このストーリーのおかげだったんだ!と再認識することが出来ました。

コミュケーションで言えば、

初めましての人に対しても、

ただ単純に職業や趣味を伝えるだけではなく、

〝どんな経験から今の仕事を選んでるのか?〟
〝こんなことがあって、この趣味に興味を持ちました。〟

をさらっと話すだけでも、

相手への伝わり方やあなたに対しての印象が違ってくると思います(*^▽^*)

日頃の発信ならば、

日常にあることをストーリーに交えて、
読んでくれるみんなの思考をシフトチェンジできような内容を入れていくといいですね。

私も日頃の発信もストーリーを意識して書いて行きたいと思います。

みなさんも
ぜひぜひ、やってみてくださいね。

感想あれば、ぜひ返信ください♪

ではでは♪

P・S

人参がたくさんあったので、シナモンを入れてキャロットケーキを作りました!!
んーーーー♡美味しい!もう一回食べたいーーー♪とまではいかなかったです。。(°▽°)
作るもの全てがうまくいくものではないのだ!全て経験!と自分に言い聞かす。。笑

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